幣舞の丘から

幣舞と書いてぬさまいblog

2008年

01月22日

(火曜日)

石川啄木 来釧(らいせん)100年記念展

takuboku-1-810.jpg


今日の釧路は快晴です。
気温は、-16.7℃(7:50)と今季最低気温更新です。

生涯学習センターで「石川啄木 来釧100年記念展」が開催されています。
「来釧」は、「らいせん」と読みます。
啄木が、釧路に来て100年を記念する展覧会です。

takuboku-2-810.jpg


画像をクリックすると大きな画像が開きます。
(さらにブラウザで拡大表示すると細かい字も読めます)
そちらに詳細があります。
但し、釧路市生涯学習センターは、月曜日は休館日です。

「しらじらと氷かがやき千鳥なく 釧路の海の冬の月かな」
と、小4の社会科副本で習いました。
その後、「しらじら」か「しらしら」かの論争があったとか。
現在は、米町(よねまち)公園の歌碑は、「しらしら」になっているそうです。
釧路の文化人のブログにそうありました。

今回の展覧会、啄木と縁があった女性の写真も展示されています。
1人、2人ではありません。3人、4人でもありません。
25〜26歳で亡くなっているのに、「やるもんだなあ」。
というのが、正直な感想です。
(このブログは、施設、組織の公の頁ではありません)

コメント

Don Juan !

ドンファン ! と読むのだそうです。放蕩無類のイロゴト師、、、、といわれても、、。
僅か76日間で、よくもまあ《お遊び》に耽ったものですね。

借金王、ダメ記者のレッテルもあるとか、
個人的には余り好きじゃないです。半分ヤキモチとナニ馬鹿やってんだ!
それでもこういう厚遇をされるという事は、女性に優しく、いい男で、天才なのでしょう。

家内と一緒に美術館の見学に?行って来ました。
『流石のプレイボーイ?も啄木さんには負けるわね!!』

カミサンは小学校の教科書に石川啄木の『しらしらと氷輝き、、、、』
が印象的で、欄外に釧路=道東の都市  を覚えているとか、、、、故に
『私は、釧路に来る縁が、小学校のころから、、、、、、』
『自分勝手に、[縁]を創るな!』

帰りのポルトの夕日は、食事以上に素敵でした。

寒いのに、昨夜も雪灯りを、散策している人がいて、、、エライ!!

新聞記者が厚遇されるのは、今も同じですね。
特に地方都市では・・・。

「さいはての駅に下り立ち・・・」を習った時、
さいはての意味をよく理解できませんでした。
その後、根室があるじゃないか!ってなりました(笑)。

奥さまには、「しらしら・・・」がロマンチックに響いたのでしょうね。

雪灯りは、従事する人も、そこを散策する人もエライですね。

ははは

そんなそんな「文化人」ではありませんよ、僕は(笑)
その呼び名は、文化を懐かしむようになってから名乗ることにします。

取り上げて頂き、ありがとうございます。

僕も啄木さんはあんまり好きではないですね。
ただ、親近感はあります。
「この役を演じてみたいな」とも思いますし。

そうか!! 僕は「文化人」ではないけれど「演劇人」でした。

妻子を置いての流浪の人生、酒と女、天賦の才能。
若くして天に召された、その数奇な人生・・。

ぜひ演じてみたいです。

良い脚本があれば・・。

http://orange.ap.teacup.com/fighters1973blog/

fighters1973さん
>良い脚本があれば・・。

書いちゃえばいいと思います。

啄木のことで、最近知ったことがありました。
生まれ育った岩手県の日戸村、渋民村(今は盛岡市に統合合併)は、時々、北海道よりも気温が低くなる地(気象庁のホームページに登場)であることです。どこにでも放浪できる基盤?があったのですねぇ。

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