幣舞の丘から

幣舞と書いてぬさまいblog

2007年

05月30日

(水曜日)

フルオケが1000円で聴ける

oka070530-450.jpg


上の画像は、生涯学習センターの窓口にあったチラシです。
「PMF2007 ゲスト・オーケストラ フィルハーモニー台湾演奏会」です。
台湾のオーケストラは聴いたことがないなあ。と思って見ました。
ブラームスのヴァイオリン協奏曲とラフマニノフです。
聴いてみたいなと思って入場料を見たらビックリ。1000円です。
主催が北海道新聞釧路支社で、釧路印刷工場落成記念とありました。
日本製紙の所に建設中の印刷工場が間もなく完成のようです。
道新さんが経費を負担して、1000円の入場料が実現したのでしょう。
これは、新聞の愛読者というか市民へのプレゼントです。
7月26日のコンサートが楽しみです。
売り切れ必至でしょうね。

7月26日(木) 19:00開演(18:30開場)
釧路市民文化会館 大ホール
釧路市治水町12-10 電話 0154-24-5005
入場料(全席自由) 一般 1,000円 大学生以下 500円
前売券発売所 釧路市民文化会館 釧路市生涯学習センター
       コーチャンフォー釧路店 MOOガイド 北海道新聞釧路支社
主催 北海道新聞釧路支社
問い合わせ 北海道新聞釧路支社事業担当 0154-31-2728

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月29日

(火曜日)

一段落

今月は決算月間です。
17日(木)に監査を受けました。
特別な指摘事項もなく無事終了。
そして、25日(金)に評議員会と理事会がありました。
こちらも揃って、無事承認をいただきました。
やれやれ一段落です。

評議員会というのは、ご意見番です。
最近では、球技の協会内紛で評議員会の存在が注目されました。
理事会を牽制する役目を持っています。

理事会は経営責任が伴う役員の集まりです。
我々職員は、この理事会の理事長の下に事務局員として属します。
評議員会、理事会に理事長名で提出する議案を作成します。
その議案を常務理事が説明して諮られます。
その際、質問が出ることを想定して、色々な資料を用意します。
それも事務局員の仕事です。

ですから、監査、評議員会、理事会を終えるとホッとします。
この週末は代休消化も含めて3連休をいただきました。
今日からは、手をつけられずにいた種々の事柄に着手です。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月23日

(水曜日)

今日の釧路は朝から17.5℃の暑さ

oka070523-450.jpg


今日の釧路は朝(8:00)から、17.5℃と暑いです。
これは7月真夏並の気温です。
5月ですから、半袖とはいきませんが、Yシャツの袖を捲っています。
昨日は、オホーツクの北見、網走では26℃。
十勝帯広は27℃に至りました。
そんな時も釧路は15℃止まりですが、今日は本気で頑張るようです。
上の画像は、生涯学習センター向かいにある図書館の桜です。
先日も図書館の桜ですが、これは木が違います。
桜が終わると、次は「くしろチューリップ&花フェア」です。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月22日

(火曜日)

折り紙

oka070522-450.jpg


日曜日、折り紙の講習会・講演会がありました。
午前中は、こども遊学館で講習会。
午後からは、生涯学習センターで講演会。
講師は、東京御茶ノ水おりがみ会館館長の小林一夫氏でした。

折り紙というと、机の上できちっと折るというものでした。
でも、氏の折り方は、手に持ったままでした。
少しくらいずれてもいい。要の部分だけ折り目をつける。
という早技でした。
参加者も講師の手元を真剣に見つめていました。
わからないところは、互いに教え合うという姿もありました。
どちらの会場も定員いっぱいで、折り紙の人気が伺えました。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月18日

(金曜日)

護送車の同僚

oka070518-1-450.jpg


今日の釧路は雨です。
大雨洪水警報が発令されています。
「警報が発令されたら荒天は去る」という云い伝えがあります。
でも、今日の風雨はそうではないようです。
出勤してくる同僚が、みなずぶ濡れです。

oka070518-2-450.jpg


昨日、献血のバスが職場にきました。
生涯学習センター、図書館、医師会病院に協力要請をしたみたいです。
結果は61名の献血協力者がいたとのことでした。
上の画像は、献血車の同僚です。
護送車で尋問されているように見えたので、手摺り越しに撮ってみました。
レタッチで血液センターの名前も消そうかと思いましたがやめました。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月17日

(木曜日)

こういうのって珍しくなった

昨日、釧路、根室揃って桜の開花宣言がありました。
開花予想日よりも釧路で1日、根室で4日早かったことになります。
昨日は暖かかったですからね。
でも、今日はまた寒さが戻った感じです。
予報では雨も降るようです。

oka070517-1-450.jpg


釧路新聞社ビルの角にある「ギャラリーLaMer」です。
歩道にテーブルがあって、本と貯金箱がありました。
特に案内や説明はありませんが、主旨はわかります。
ほしい本があったら、貯金箱にお金を入れて持っていきます。
どんな本があるかな?と思って立ち止まりました。

oka070517-2-450.jpg


財布をみたら、適当な額を持ち合わせていなかったので次回にしました。
こういうのっていいですね。
おおらかな感じです。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月16日

(水曜日)

桜開花予想日は明日

oka070516-450.jpg


昨日、北海道では稚内とオホーツク紋別で桜の開花宣言がありました。
釧路は明日17日が気象庁が発表した桜開花予想日です。
既に市内各所で開花した桜が見られます。
上の画像は、生涯学習センターに隣接する図書館の桜です。
でも、開花宣言はあくまで標準木で開花した後です。
釧路の標準木は、鶴ヶ岱公園にあります。

桜となれば花見、花見となれば成吉思汗(ジンギスカン)。
というのが北海道の定番です。
でも、これは内地の人達には奇異にうつるようです。
なぜ、花見でジンギスカン?と聞かれます。
なぜといわれても、花見は成吉思汗。
キャンプも成吉思汗。
とにかく野外は成吉思汗と決まっています。

この頃、肉、野菜、海鮮品をごちゃごちゃのジンギスカンがあります。
でも、ラムにもやしだけの成吉思汗がうまいです。
加えるとしたら、せいぜい玉葱くらいにしておいたほうがいいです。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月15日

(火曜日)

所作台

oka070514-1-450.jpg


日曜日、生涯学習センターでは日舞がありました。
上の画像は、その準備をしている舞台です。
よ〜く見ると、舞台の上にさらに舞台があります。
所作(しょさ)台です。

oka070514-2-450.jpg


こちらは、舞台袖から見た所作台です。
平面性が保たれているので、照明が列を乱さず映っています。
所作台は、元々は歌舞伎の舞台からきているのだと思います。
当然ながら檜です。

この所作台は、舞台の道具の中では別格の扱いです。
とても大事にされています。
製作費が高いとか、単に貴重というものではありません。
舞台の従事者は神聖なるものという扱いをしています。
魂が込められた・・・といった感じです。
ですから、我々素人は準備、片づけでも勝手には手を出せません。
国宝指定が決まった函館の中空土偶並です。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月13日

(日曜日)

指定避難施設

oka070513-450.jpg


右手前の茶色い建物は港文館です。
石川啄木の資料が展示されています。
その左にある楕円形の白い屋根があります。
一見、東屋のようですが、中にベンチなどはありません。
それに柱の数が多く頑丈な造りです。
これは、津波の時に船舶が市街地に流れ込むのを防止する柵だそうです。
そう聞くまでわかりませんでした。


釧路市では、津波ハザードマップ(pdf)を全戸に配布しました。
海、川に近い場所は浸水予想地区になっています。
釧路市では215の施設を避難場所に指定しています。
生涯学習センターもその一つです。
過去2度の震度6の地震発生時も多くの市民が避難しました。
平成5年1月15日の釧路沖地震と平成6年10月4日の北海道東方沖地震です。
生涯学習センターは、高台にある10階建てですから安全です。
職員は9時〜22時まで勤務していますし、警備員は24時間常駐です。
職員は、大きな地震や津波警報発令の時は、時間を問わず非常出動します。
従事者全員が参加する防災訓練も春と秋に実施しています。
常に備えだけは万全にと心がけています。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月12日

(土曜日)

とっておき

昨日、釧路は風の強い1日でした。
生涯学習センターは丘の上にあるので平地よりも更に強く感じます。
北からは釧路川の吹き上がる風。南からは太平洋の風。
それを一身に受けている建物です。

そういう立地条件ですから、眺めは抜群です。
そのことは何回も書きましたが、今回はとっておき情報です。
釧路港の夕日を見る最高のスポット。
それは10階の展望台ではなく、3階の美術館だそうです。
ただし、男子限定。そこは、そういう場所です。
額縁のような大きな窓があって、夕日の時は絶景だそうです。
「だそうです」というこは、私はまだ実際に見ていません。
でも、これは美術館長からお聞きしたことなので保証つきです。

ただし、美術館は17時閉館です。
夕日が遅い時間になる夏場は望めません。
狙いは日の入りが早い季節です。
それから、美術館ですからカメラの持ち込みはできません。
それに、もしその窓のところにカメラを手にした人がいたら・・・。
それは、大きな誤解を招きます。
そういう場所です。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月11日

(金曜日)

風強し

昨日は全国各地で強風の被害があったようです。
釧路も夜から雷雨になって風もつきました。
今日の釧路は、雨はあがりましたが風が強いです。
8時のアメダスでは、気温7.7℃ 北北東の風13m/s 湿度73%です。

昨夜の天気予報で北見の3時間毎天気に雪だるまマークがありました。
いくら北海道でも、この時期に市街地に降ることはないでしょう。
でも、北見の週間予報では、連日朝の気温が4℃以下です。
積雪までは至らなくても、ちらつくことぐらいはあるかもしれません。

日ハム田中幸雄選手、あと3本がなかなか出ません。(2000本安打)
札幌ドーム戦で見たいのですが、次は22日の交流戦までありません。
長野の西武戦かヤフードームで決めてもらうのがいいでしょう。
そして、22日の札幌ドームで凱旋です。
できれば、その時には勝率5割になって戻ってきてほしいです。


★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月10日

(木曜日)

ホームページ作り

昨日、新しいドメインのホームページ作りをしました。
デザインのセンスはないので、ソフトに頼りました。
ID for WebLiFE*です。
テンプレートを選んで書き込むだけなので楽です。
出来上がりは、こちらです。
といっても、トップページ以外は既存のページにリンクです。

昨日、浜松では33℃を超える真夏日。
釧路も一昨日は18℃、昨日も15℃と頑張りました。
釧路の開花予想は15日ですが、早まるかもしれません。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月09日

(水曜日)

ロータリー

oka070509-450.jpg


上の画像はロータリーです。
この風景は、子どもの頃から慣れ親しんだものです。
でも、見慣れていたのと実際に運転するのは別でした。
釧路にUターンした時、ここのコースどりは戸惑いました。
左から入って左に抜ける。抜ける時は左にウィンカー。
そう教わりましたが、違和感がなくなるには暫くかかりました。
観光シーズンになると、釧路市外の車はみな迷っています。
ロータリーは旭川にもあるようですが、珍しい存在のようです。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月08日

(火曜日)

仙人のような人

oka070508-450.jpg


釧路市生涯学習センターの駐車場と図書館の間に碑があります。
丹葉節郎翁顕彰の碑です。

碑には以下のようにあります。
− 丹葉節郎翁は、明治四十年(一九0七)函館で出生、大正六年(一九一七)十歳で来釧されました。戦前戦中を通じ東京にて優良教員として数々の表彰を受けましたが、戦後平和文化国家日本の礎となることを志して郷里に戻りました。
 昭和二十五年(一九五0)釧路公民館長に迎えられ、昭和四十二年その職を辞するまでの十七年間の業績は多岐にわたり枚挙にいとまありません。
翁は館長就任の年、釧路ユネスコ協会を設立しました。それ以来、生涯を通じて、国際平和への寄与と世界人権確立の道をただ一筋に追求して参りました。
 翁が情熱を注いだ事業の代表的なものとして、マリモ祭りの創設、白糠駒踊りの復活、阿寒湖ユーカラ座設立などのアイヌ文化の保存と普及、石川啄木の顕彰、くしろ蝦夷太古保存会の発会などがあげられます。
 このたび、翁の人間性に共感しその事績について深い理解を有する人々が集いここ釧路市公民館跡地に翁の業績を称えて顕彰碑を建立するものであります。

 平成六年(一九九四)四月
   丹葉節郎を顕彰する会 代表 片山睦三−

この碑は、生涯学習センターがオープンして1年半後に建てられました。
その時、氏を慕う多くの人が集まりました。
そこで聞いた話では、公民館長の氏は型破りだったそうです。
条例と異なる判断を下すことが度々で、部下が困っていると一言。
「俺が条例だ」と言ったそうです。

私が知る氏は、長髪に髭、穏やかな口調の仙人のような方でした。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月07日

(月曜日)

釧路市立美術館限定「ペキタパン」

oka070507-450.jpg


昨日、釧路市立美術館で買った「ペキタパン」です。
「ペキタ」は美術館のマスコット。
それをあしらったパンです。
南瓜を生地に使った懐かしい味のパンです。
目、鼻、口はチョコレートです。
レンジでチンするとチョコが溶けてクリーム状になりました。
美味なパンでした。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月06日

(日曜日)

出世坂

oka070506-450.jpg


今日の釧路は晴れです。
11時の気温は10.3℃と2桁台です。
でも、風があって歩いていると寒く感じます。

上の画像は出世坂です。
坂の名を記した碑の横に「出世坂の由来」のプレートがあります。

−明治の末頃まで、この坂の上に釧路支庁や測候所があったほかは、
人家もほとんどなく「支庁裏の坂」と呼ばれた細い踏み分け道でした。
のちにこの坂の寂しい雰囲氣と急な勾配から「地獄坂」といわれたり、
たまたまこの坂で起きた事件をきっかけに「おサヨの坂」と呼ばれた
時代もありました。
大正二年、釧路中学の開校とともに、向学心に燃える若者達の通う
道となり、その青雲の志をたたえ活躍を期待して、誰いうとなく
この坂を「出世坂」と呼ぶようになりました。

多くの人に親しまれてきたこの坂を市制施行六十周年を記念して
改修する

昭和五十七年十月
釧路市長 鰐淵俊之−

とあります。
釧路中学は、現在の北海道立釧路湖陵高等学校です。
あと、「おサヨの坂」と呼ばれるようになった気になる事件などに
ついては、「出世坂(釧路) : ふるさと探見 : 北海道発 : YOMIURI
ONLINE(読売新聞)」
に詳しいです。

この出世坂、誰もがいうのは「ここを登らずに降りたからなあ」です。
そして、この坂の名の由来を読んだ後、決まっていう一言もあります。
「地獄坂から出世坂だから、一番出世したのはこの坂だ」です。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月05日

(土曜日)

半ドン

「半ドン」。
若い人の中には、この言葉を知らない人もいます。
【goo辞書】
−〔ドンタク(=日曜日)の半分の意〕土曜日。
また、半日休みの日−
とあります。
今は週休2日があたりまえですから、ほぼ死語です。

週休2日に至るまでを顧みると・・・。
半ドン・・土曜日は12時で仕事を終えました。
4週5休・・4週のうち週休2日が1回ありました。
4週6休・・4週のうち週休2日が2回ありました。
隔週2日・・1週おきに週休2日でした。
週休2日・・今の制度です。

半ドンが消えたのは、週休2日になってからです。
半ドンは学校も仕事も休み気分なので好きでした。
土曜の午後の解放感は特別なものがありました。
週休2日の今、贅沢ではありますが、懐かしい気分です。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月04日

(金曜日)

昭和37年の釧路

釧路市生涯学習センター10階の展望台に大きな写真があります。
昭和37年の釧路の街並みを撮った航空写真です。
ここに掲げたいのですが、著作権があるので出来ません。

昭和37年の釧路には、高い建物が二つ三つしか見あたりません。
北大通りでは、百貨店の丸三鶴屋と道新のビルくらいです。
幣舞橋も先代のものです。
目立つのは、釧路港に停泊する漁船の数です。
岸から四重、五重に連なっています。
まさに水産の釧路を表した風景です。

この時代、釧路にいると魚をいただく機会が多かったです。
鮭、秋刀魚、柳葉魚(ししゃも)等々、頻繁にいただきました。
毛蟹やすずこ(イクラ)もそうでした。
近所の人が、親戚からもらったけど食べきれないから・・・。
といったパターンでした。

市場にいっても小さな魚は、みな一山いくらで売っていました。
その一山は、皿ごとに魚の数が違いました。
でも、誰も数えたり気にする人はいませんでした。
秋刀魚が一尾いくらで売られている今からすると隔世の感です。

その市場から駅までの道には、バナナの叩き売りが出ていました。
昭和37年というと、釧路駅が建替になってピッカピッカの時です。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月03日

(木曜日)

ライトアップの雨

昨日の釧路は1日中雨でした。
春雨といいたいところですが、春にしては寒かったです。

釧路生涯学習センターの建物はライトアップされています。
確か建設当時、照明の賞を獲得したと思います。
で、昨日は退館時間が21時近くでした。
事務所から外を見ると、雨が強く吹きつけていました。
雨が空から地に向かって波のように押し寄せています。
これは、しっかり身構えなくては。
パーカーのフードを被り、紐も締めました。

外に出てみると、あれ?
霧雨が軽く舞う感じでした。
そうか、霧雨がライトアップされて強雨に見えたのだ。
納得でした。
これ、12年前に勤務した時に体験済みのことでした。
そのことを忘れていたのです。
チャン、チャン。でした。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月02日

(水曜日)

今日の釧路は雨

oka070502-450.jpg


今日の釧路は雨です。
風も強いです。
傘を飛ばされて大きな声をあげていた女子中学生がいました。
その子は、一頻り騒いだ後、鞄から別の傘を出しました。
どうも想定内の出来事だったようです。

画像は、釧路市生涯学習センター10階展望台からです。
釧路川の上流に向かって撮りました。
手前の橋は、久寿里(くすり)橋です。
幣舞(ぬさまい)橋と並んで市民生活に馴染んだ存在です。

今日気がついたのですが、釧路川左岸に遊歩道があります。
東屋もあるので、暖かくなったら散歩をしてみようと思います。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

2007年

05月01日

(火曜日)

今朝の釧路は氷点下

oka070501-450.jpg


今日の釧路は氷点下の朝でした。
5時の気温が氷点下1℃でした。
霜で屋根がうっすら白くなって、日が射すと融け始めました。
函館では昨日、ソメイヨシノの開花宣言がありました。
釧路の桜は17日が開花予想日です。

画像の正面の山はズリ山です。
釧路市生涯学習センター10階展望台から望遠で撮りました。
ズリ山は、選炭後の商品にならないくず炭を積み上げたものです。
九州の炭鉱では、ボタ山というようです。
筑豊を舞台にした五木寛之の「青春の門」にも登場します。
リリーフランキーの「東京タワー オカンと・・」にも登場したと思います。
炭鉱で育った者には、朝に夕に眺めたごく自然な風景です。
イメージとしては「三丁目の夕日」にも出てきそうな・・・。
でも、あれは東京ですものね。

★テーマ:日々のつれづれ - ☆ジャンル:日記

 カレンダー 

04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

 ブログ内検索 

 訪問者数 

 プロフィール 

Author:心太@幣舞
「ところてん@ぬさまい」

「幣舞の丘から」について
釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)の指定管理者である財団法人釧路市民文化振興財団の事務局員が管理するブログです。

釧路市生涯学習センターの催事、財団法人釧路市民文化振興財団の事業などについてご案内いたします。

施設、組織の公式頁に非ず

 全ての記事を表示する 
 ブロとも申請フォーム