幣舞の丘から

幣舞と書いてぬさまいblog

2007年

04月29日

(日曜日)

釧路湿原国立公園20周年

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釧路湿原国立公園が20周年になると聞きました。
昭和62年7月の指定ですから、今年は昭和だと82年ですから・・・。
確かに20年ですね。

20年前、市民文化会館で国立公園指定記念式典が開催されました。
その時、私は館の担当として従事したことを覚えています。
その翌年には、釧路公立大学開学の記念式典が開催されました。
これも担当しています。懐かしい思い出です。

で、釧路湿原ですが、総面積は18,290ha
面白いのは、国立公園としての面積は26,861ha。
総面積よりも国立公園の面積が広い。
なぜでしょう?
今度、識者に聞いてみます。
どのくらい広いかというと、面積比較は東京ドームですね。
昔は後楽園球場でしたが、今は東京ドーム。

東京ドームの広さは46,755平米です。
1haは10,000平米ですから、割り算をすれば出ます。
18,290*10,000/46,755=3,912個
26,861*10,000/46,755=5,745個
この数のドームを釧路湿原に作ったら・・・。
高校野球(甲子園)の予選が1箇所で出来る。

鶴居などの年配の人は、湿原を「馬殺し」といいます。
馬が入ったら帰ってこないからです。
谷地眼〈やちまなこ〉という底なし沼があるせいでしょう。
そのおかげで開発をされず今に至っています。
それでも乾燥化は進んでるそうですから、防止策を急いでほしいです。
釧路湿原という巨大スポンジのおかげで釧路に洪水がないそうです。
役に立っているのです。

細岡から見る湿原は蛇行する川がポイントで太古を思わせます。
北斗からの湿原は、サバンナ的です。
時々、象やキリンが走っているのが見えます。

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2007年

04月28日

(土曜日)

展望台から

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釧路市生涯学習センター10階展望台からの夕景です。
昨日(4月27日)、撮りました。
空気が澄んでいて阿寒の山もくっきり見えました。

展望台から見渡す釧路の街はなかなかのものです。
製紙工場の煙突からは、力強く煙りが吹き上げています。
ビルの灯りも絶え間なく続いています。
人口減、景気停滞が言われますが、そんな感じはしません。
基盤産業が衰退したとはいえ、釧路はしぶとい街です。
展望台から見る街は、そういうふうに見えます。

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2007年

04月27日

(金曜日)

GWは美術館にこども遊学館

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明日からGW。
今年は後半の4連休に旅行というパターンが多いとか。
でも、こども達は旅行以外にも出かけたい。
せっかく暖かくなってきた今、家の中にいるのはもったいない。
そんな時は、釧路市立美術館と釧路市こども遊学館へ。

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美術館では、「第8回 ペキタまつり」開催中。
ぬりえ、おりがみ、ランプ作り、ペン立て作り・・・等々。
ペキタグッズも販売中。
こども達はもちろん、大人だった楽しめます。
詳しくは上の画像をクリック。(大きな画像が開きます)
ちなみに「ペキタ」は「岸壁」が名前の由来。
釧路らしいネーミングです。

美術館の帰りは、こども遊学館。
こちらは、木のおもちゃ展や木の工作、人形劇。
それに太陽の観察会もあります。
詳しくは、こちら。←クリック

<リンク>
釧路市立美術館
釧路市こども遊学館

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2007年

04月26日

(木曜日)

舞台玄能

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釧路市生涯学習センターには、(株)北海道共立の職員が3名勤務しています。
釧路市民文化会館には、5名が勤務しています。
舞台・照明・音響のスタッフです。
共立は業界大手で、テレビ局や全国のホールの業務を担っています。

で、画像は「舞台玄能」です。
玄能というのは、いわゆるひとつの金槌ですね。
「玄能」をgoo辞書で引いてみると・・・
『〔玄翁和尚が殺生石を割るのに用いたという伝説から〕頭の両端にとがりのない金づち。
大工や石工が鑿(のみ)を叩いたり石を割るときなどに用いる。』
とあります。語源は「玄翁和尚」だったのですね。

これを共立の職員は「なぐり」といいます。
業界用語が多い世界ですが、これはズバリなのでわかりやすいです。
画像の品は、(株)吉沢利工の逸品です。
お一つ¥4,000、¥5,000という職人の道具です。

釘を口にくわえて、吹き矢のように板に射します。
そして、両手に持った玄能で打ち付けるのです。
ホチキスのオバケのような道具よりも早くてきれいです。
でも、共立の職員は、これを人前ではやりません。
舞台裏は人に見せるものではない。
そこが職人なのですねぇ。
ですから、リクエストしても無駄です。

この玄能は、柄が長くて全体に重いです。
柄は樫の木を用いているので硬いです。
使い込んでくると趣がでてきます。
この前のは15年使ったそうです。
忘れなければ、これが15年後にどう変わったかお見せします。

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2007年

04月25日

(水曜日)

新講座「大人のための小学校社会科」

今朝、学力テストに取り組んだ人が大勢いると思います。
私も老眼鏡をかけて挑みました。
結果は・・・・。

大河ドラマを見ていて、時々、時代の順番がわからない時があります。
奈良、平安、あれ?鎌倉と室町どっち先だっけ?
いいくにつくろう鎌倉幕府で1192年だったなあ。
室町はなんか語呂合わせあったかなあ。
源平合戦があって壇ノ浦で鎌倉幕府だな。
室町は足利だけど・・・どっち先だ?
・・・・ということで、ネット検索になります。

で、新講座「大人のための小学校社会科」です。
これ、12年前の「大人のためのピアノ教室」のパクリです。
ピアノ教室は結構人気がありました。
それで、新講座の話をしてみました。
でもNGでした。
そんなプライドが傷つく講座に来る人いるか?

そんなものなのでしょうか。
市民誰もが「市民大学」のレベルではないと思うのですが。
そんなこと言ったら叱られるのかな。
いいと思ったのだけどなあ。

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2007年

04月24日

(火曜日)

発音

生涯学習センターは、しょうがい がくしゅう せんたーです。
ATOK16で「しょうがい」を変換すると七つの漢字がでます。
各々、読み方というかアクセントが違います。
「生涯一捕手」は、楽天野村監督の言葉です。
このアクセントで、生涯学習センターと言うのが正しいと思います。
「生涯」で一呼吸置く感じですね。
くしろバスの停留所を告げるアナウンスがこれです。
これを「生涯」と「学習」を続けて言うと、言葉の意味が異なってきます。
多くの人がこっちです。
電話応対の職員にもいます。

愛称は「まなぼっと幣舞」です。
この「ぼ」を濁点ではなく半濁点で発音する人がいます。
すると、お湯を入れておく「ポット」になってしまいます。
建物がポットの形に似ているからかな?
凸形なので、上を押すとお湯が出る感じはします。

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2007年

04月23日

(月曜日)

隣の病院

釧路市生涯学習センターの隣は病院です。
釧路市医師会病院です。
旧市立病院の一部を使ってオープンしました。
今の病院は増築されたものです。

私は、この4月に生涯学習センターに移ってきました。
市民文化会館にあった事務所ごと引っ越してきました。
そして、事務所から病院の建物を見て思ったこと。
この病院で高田渡さんは息を引き取ったのだな。
そう思いました。
2年前の春、釧路市の隣り白糠町にライブで訪れた時でした。

我々世代で高田渡さんを知らない人はいません。
フォークを語る時、その冒頭に登場する存在です。
ずっと遠くから眺めていた人が、釧路で亡くなった。
なんか感慨深いものがあります。

加川良さんの「下宿屋」に歌われているのが高田渡さんです。
ガラス戸が風に震えるだけでも「ハイ」と答えていた。
湯飲みに白湯を注いで「角砂糖でも囓ったら」といった。
ラーメンを作ってくれて、ウッディやジャックを聴かせてくれた。
そんな歌です。

この歌の中にシバさんに会ったことも出てきます。
私は、シバさんの「この世で」が好きです。
『♪ あ〜あ もうだめだ 腹はへったし 金はないし』です。
あの時代、あの年齢、そうは言いつつ、改めるつもりはなかった。
そのことが懐かしく、今となっては頼もしくさえ思えます。

隣の病院を眺めながら、そんなことを考えました。

2007年

04月22日

(日曜日)

最初のコンサートは「世良公則&ツイスト」

財団法人釧路市民文化振興財団
長くて覚えにくい名前です。
領収書をもらう時は、名刺を見せます。
見ながら書いてもらいます。

電話で漢字を説明する時は一苦労です。
特に「振興」をわかってもらえません。
「旗を振るの振る に 興味の興です」。
と言っていますが、いまいちピントこないようです。

市民文化会館=ブンカン
これは若い人達が用いています。
でも、ブンカンと聞くと「ぐんかん ぐんかん はわい」。
我々世代(55歳)だと、それを思い浮かべます。
なので、私は市民文化会館とそのまま言っています。

その市民文化会館は、昭和54年11月3日にオープンしました。
11月は開館記念行事が組まれ、貸館は12月からでした。
その最初のコンサートは、「世良公則&ツイスト」でした。
華やかな照明効果に驚いたのを覚えています。
あれから28年です。

2007年

04月21日

(土曜日)

こども料金がないこと

JRや飛行機、バスなどは、大人と子供では料金が違います。
これはスペース的なことや重量的にもわかります。
それからすると、映画館の入場料に疑問がわきます。
大人も子供も同じ1席を占有するのに料金が違います。
これには、二つの考え方があるという話を聞きました。

子供にもいい作品を見て貰いたいから割引している。
いわゆる学割の考え方ですね。
そして、もう一つは、作品から得るものが大人と子供では違う。
そこに料金の差があるというものです。
これも言われてみると、なるほどと思いました。

では、コンサートはどうなのか?
こども料金が設定されているのは、少ないと思います。
これが指定席になると(釧路の場合)皆無かもしれません。
大人¥4,500 こども¥2,000とした場合を例にしてみます。
この場合、全席のチケットを各2枚用意しなければなりません。
「あ列24番¥4,500」と「あ列24番¥2,000」のチケットです。
こうなると販売も売上管理も煩雑になって現実的でありません。
なので、大人、こども料金の区別がないのだと思います。

でも、これからコンピューター管理が普及すると可能です。
主催者にもプレイガイドにも端末があれば簡単にできます。
既にローソンチケットやチケットぴあがやっていることです。
お客さまが、空席から席を指定する。
それを印字したチケットを発券する。
同時に全ての端末にその席が売れたことが表示される。

これを廉価で導入できないものか?
これは、必要性を感じながら実現できずにいることの一つです。

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2007年

04月20日

(金曜日)

昔話と紛らしい話

釧路市生涯学習センターは、平成4年のオープンです。
施設は市立病院の跡地に建ち、駐車場は公民館の跡地にあります。
15年前のことですから、釧路市民の多くの人が記憶にあると思います。
それ以前、昭和30年代初めの幣舞町には市役所がありました。
その隣には警察署もありました。
私は近所に住んでいたので、遊び場のひとつでした。
北海道新聞社の釧路川花火大会も丘の上から見ました。
時々、事務所から外を眺めると、その頃のことを思い出します。

今朝、身仕度しながらテレビを見ていたら成田にサングラスの男。
米国から強制送還された過激派の一員。
ずいぶん若いなあ。・・・それにしても若いなあ。
同じ成田でも、留学から帰国したアイドルでした。
それは赤西少年(青年かな?)。過激派は赤○。
紛らわしいなあ。と思ったのは私だけ?

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2007年

04月19日

(木曜日)

彫塑講座、折紙講座などのご案内

財団法人釧路市民文化振興財団では、自主講座の受講生を募集中です。
彫塑講座、折紙講座、平織りで作るタペストリー講座です。
講師は、米坂ヒデノリ先生と上邑紅緒先生です。 
詳しくは、下記URLをご覧ください。

http://www13.plala.or.jp/bunkan/manabo/jigyou-kouza.html

お気軽にお申し込みください。


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2007年

04月18日

(水曜日)

冠雪の雌阿寒岳と阿寒富士

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今日の釧路は晴れ渡っています。
朝から晴れというのは久々です。

画像の山は左が阿寒富士、それに連なっているのが雌阿寒岳です。
まだ、すっぽり雪に被われています。
この山の向こうに十勝足寄町のオンネトー(湖)があります。
画像にはありませんが、右側に雄阿寒岳があります。
その麓にあるのが阿寒湖です。

その阿寒湖では、遊覧船による砕氷作業が行われています。
今日の北海道新聞、STV(札幌テレビ放送)が報じていました。
遊覧船の営業開始はGWですが、砕氷作業体験乗船もできるとのことです。
きっと、面白いと思います。

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2007年

04月17日

(火曜日)

釧路芸術館「舞台芸術の世界展〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」

道立釧路芸術館で今日から新しい展覧会が始まりました。
「舞台芸術の世界展〜ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン」です。
バレエの衣装、公演のプログラム、バレリーナを描いた絵画などです。

面白いと思ったのは、庶民的っぽいバレエ、オペラがあることです。
ピエロのような人物が登場するのもありました。
日本でいうと田舎周りをする一座のような存在のバレエ団かなと思いました。

あと、1910年代からのプログラムが保存されていることです。
ロシアは戦禍を被った場所が少ないせいなのでしょう。

衣裳そのものは、豪華とはいえませんが歴史を感じました。
やはりロシアはバレエに限らず芸術の香りに溢れた国だと思います。

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2007年

04月15日

(日曜日)

釧路は積雪13cm

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釧路は昨日、1日中雪が降っていました。
気象庁のホームページを見ると積雪13cmです。
十勝の大樹町では、27cmも積もりました。
昨日の東京は、最高気温が24.4℃。
北海道は雪。
なんか面白いです。

昨日は、週休でしたので、DVD「フラガール」をみました。
「Swing Girls」のノリかと思ったら、全然違いました。
閉山をひかえた常磐炭鉱が舞台です。
生き残り策として、ハワイアンセンターに懸ける人達を追っています。
その中でも、フラダンスのダンサーを目指す若い女の子達が主役です。
自ら進んでダンサーになったのは3人。
残りの人達は、家族とその生活のためです。

途中、炭鉱の解雇が始まり、フラガールズの親もその対象になります。
一家は北海道の夕張に転じます。
私は炭鉱育ちなので、身につまされる思いでした。
釧路からも新天地を求めて、赤平、夕張に移った人がいます。
そこで閉山を迎えた人も多いと思います。
夕張では大きな事故もありました。
時代に取り残された炭鉱とそこで働く人達。
映画「フラガール」は、そのことを描いていました。
と書くと暗いシーンばかりのようですが、そうではないです。
ダンス教師の松雪泰子さんは、見事な踊りを披露します。
フラガールズリーダーの蒼井優さんも素晴らしいダンスで魅せます。
その稽古ぶりを撮ったメイキングが見たくなる作品です。

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2007年

04月14日

(土曜日)

神田日勝記念美術館オフィシャルサイト

十勝鹿追町に神田日勝記念美術館があります。
4月1日にオフィシャルサイトがオープンしました。

神田日勝(かんだ にっしょう)は本名です。
日勝7歳の時に東京から一家が鹿追町に移住します。
「戦災者帰農集団」なるもので来道したようです。
それは終戦の前日だったということです。
その後の日勝については、ホームページに詳細があります。

初めて、神田日勝の作品を見たのは昭和55年でした。
釧路市民文化会館で開催された「神田日勝展」です。
「室内風景」という作品が印象に残りました。
平成5年に記念館がオープンしてからは、年に2〜3回訪れています。
友の会会員でもありますが、釧路市民の会員が少ないのが残念です。
公式サイトオープンを機に友の会の存在をもっとPRしてほしいです。

神田日勝記念館の近隣には、道の駅や公園があります。
夏の暑い日に訪れると、涼むにも最適の地です。
そして鹿追町には、美味処もあります。
こっち(士幌町)と向こう(新得町)にも美味しい店があります。
それも楽しみのひとつです。

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2007年

04月13日

(金曜日)

釧路港「おーろら2号」入港

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今日の釧路は曇りです。8時の気温は1.9℃です。
今朝、通勤の時、釧路港に入港した「おーろら2号」を見ました。
上の画像の左下に写っている船です。
網走の砕氷観光船です。
冬は流氷の海を大勢の観光客を乗せて運航します。
その仕事が終わって、釧路まで点検にきたのだと思います。

釧路は昨日も雪が降りました。
予報では、今夜から明日にかけても雪です。
そんな中、気象庁から桜の開花予想が発表されました。
釧路は5月18日になっています。
花見には、まだ1カ月ちょっとある釧路です。

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2007年

04月10日

(火曜日)

新しい学校、新しい制服

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今日の釧路は晴れ間が広がっています。
朝8時頃は、生涯学習センターの周りは霧に被われていました。
上の画像は、その時に撮りました。
霧に霞んでいたので、コントラストを強くしてみました。
でも、ちょっと強すぎたかな?

昨日は高校の入学式があったようです。
新設校の登別明日(あけび)中等教育学校では、開校式が行われました。
校歌は札幌出身の大黒摩季さんの作詞・作曲です。
かっこいいですねぇ。
中等教育学校とは、中・高一貫教育とのことです。
道立高としては、初の試みとか。
校舎も道産材を豊富に使った斬新なものです。
羨ましい感じがします。

釧路では、制服が新しくなった高校もありました。
洒落たブレザーです。
今は学生服にセーラー服というのは少数派なのですね。
時代を感じます。

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2007年

04月08日

(日曜日)

霧雨に烟る釧路市中心街

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昼休みに展望台から撮ってみました。
画面中央、やや右寄りの建物は、新しくオープンしたホテルです。
「ラビスタ釧路川」といいます。
ビジネスホテルよりも格上の眺望をウリにしたホテルとのこと。
最上階露天風呂付スイートルーム(112平米)は、お一人様¥75,000だそうです。

眺望なら生涯学習センターもお薦めポイントです。
特に9階のレストラン「ポルト」がいいです。
地元の旬な食材を使った料理を味わいながら、風景を愉しむことができます。
釧路港と幣舞橋、遠くは阿寒の山々を一望。
そして、夜景もまたよしです。
北海道推奨「北のめぐみ愛食レストラン」認定の釧路市内第1号店でもあります。
ぜひ一度どうぞ。

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